中1図形の移動のプリント

中1 数学 / 1月ごろに習います

方眼に、平行移動・回転移動・対称移動した図形をかきます。ふつう・小テストでは、8つの三角形から「どの移動で重なるか」を見分ける問題も出ます。答えの版には、移動した図形を赤でかいています。

ポイント図形の移動標準

図形を、形と大きさを変えずにほかの位置に移すことを移動という。平行移動・回転移動・対称移動の3つがある。

例
(1)平行移動各頂点を、矢印と同じ向き・同じ長さだけ動かす。移した点 A′、B′、C′ を結ぶ。
ABCA′B′C′対応する点を結ぶ線分は、すべて平行で長さが等しい
(2)回転移動O と各頂点を結び、O を中心に同じ角度だけ回す。O からの距離は変えない。
OABCA′B′C′180°の回転移動は、点対称移動ともいう
(3)対称移動各頂点から軸に垂直な線をひき、軸の反対側に同じ距離だけ進む。移した点を結ぶ。
ℓABCA′B′C′対応する点を結ぶ線分は、対称の軸によって垂直に2等分される

この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。

先生へのメモ

平行移動は「どの点も同じ向きに同じ長さ」、回転移動は「中心からの距離が同じ」、対称移動は「軸に垂直で、軸までの距離が同じ」と、頂点を1つずつ移してから結ぶと、正確にかけます。

プリント一覧

ポイント (1枚)

きほん (10枚)

ふつう (10枚)

小テスト (2枚)

個別配慮 (2枚)