中1素因数分解のプリント
中1 数学 / 4月ごろに習います
自然数を素数の積で表します。ふつう・小テストでは、素因数分解を使って「できるだけ小さい自然数をかけて、ある自然数の2乗にする」問題もまぜています。
まとめ素因数分解標準
自然数を素数だけの積で表すことを、素因数分解という。小さい素数から順にわっていき、同じ素数の積は累乗の形で書く。
例
(1)60= 2 × 30= 2 × 2 × 15= 22 × 3 × 5
60 ÷ 2 = 30、30 ÷ 2 = 15、15 ÷ 3 = 5商が素数になるまで、小さい素数でわっていく
(2)126= 2 × 63= 2 × 3 × 21= 2 × 32 × 7
3 × 3 = 32同じ素数の積は、累乗の形にまとめる
(3)72 = 23 × 3272 × 2 = 24 × 32= (22 × 3)2= 122
23 × 32 → 24 × 322乗にするには、どの素数の指数も偶数になるように、たりない素数をかける
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
2、3、5、7…と小さい素数から順にわる「すだれ算(はしご算)」の形で書かせると、わりもれが減ります。同じ素数が2つ以上あれば、累乗の形にまとめることを確かめてください。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 素因数分解 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























