中1式の値のプリント
中1 数学 / 6月ごろに習います
文字に数を代入して、式の値を求めます。きほんは1つの文字の1次式、ふつうは2乗や分数のある式と、2つの文字の式です。
まとめ式の値標準
文字に数をあてはめることを代入といい、代入して計算した結果を式の値という。負の数を代入するときは、かっこをつける。
例
(1)2x + 5= 2 × (−3) + 5= −6 + 5= −1
2 × (−3) + 5x = −3 を、かっこをつけて代入する
(2)x2= (−3)2= 9
(−3)2 = (−3) × (−3)かっこをつけずに −3² とすると、−9 になってしまう
(3)−x2= −(−3)2= −9
−(−3)2 = −9−x² は、x² に − がついたもの
(4)3a − 2b= 3 × 2 − 2 × (−4)= 6 + 8= 14
3 × 2 − 2 × (−4)a = 2、b = −4 のとき。文字ごとに代入する
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
負の数を代入するときは、必ずかっこをつけて書かせてください。x² と −x² のちがい(x = −3 のとき 9 と −9)は、まちがいの多いところです。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 式の値 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























