中1立体の見方(位置関係・展開図・投影図)のプリント
中1 数学 / 2月ごろに習います
直方体・三角柱の辺や面の位置関係(平行・垂直・ねじれの位置)、立方体の展開図(平行な面・重なる点や辺)、投影図と回転体から立体を答える問題です。
ポイント立体の見方(位置関係・展開図・投影図)標準
空間で、交わらない2直線のうち、平行でないものを「ねじれの位置にある」という。展開図は組み立てたときに重なる点や辺を、投影図は真正面と真上から見た形を考える。
例
(1)辺の位置関係辺 AB と辺 CG は、平行でなく、交わらない。→ ねじれの位置にある。
平行・交わる(垂直に交わる)・ねじれの位置、の3つに分けて調べる
(2)立方体の展開図一列に並んだ3つの面の両はしは、組み立てると平行(向かい合う)になる。重なる点は、組み立てると同じ頂点になる角。
向かい合う面は、展開図でとなり合わない
(3)投影図上が立面図(正面から見た図)、下が平面図(真上から見た図)。立面図が三角形、平面図が円 → 円錐。
立面図が長方形なら柱体、三角形なら錐体。直角三角形を1回転させると円錐(回転体)
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
ねじれの位置は「平行でなく、交わらない」辺です。見取図に色をつけて確かめさせてください。展開図は、実際に紙を切って組み立ててみると、重なる点が見つけやすくなります。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使う























