中1文字式の表し方のプリント
中1 数学 / 6月ごろに習います
文字を使った式を、×や÷の記号を使わずに書く練習です。数は文字の前、同じ文字の積は累乗、÷は分数で表します。かっこのある式は、かっこをひとまとまりとみて書きます。その6からは、3乗や小数の係数(0.3x)も出ます。
ポイント文字式の表し方教科書 P.63〜P.70標準
×の記号は省いて、数を文字の前に書く。同じ文字の積は累乗で、÷は分数の形で書く。
例
(1)a × 3= 3a
a × 3 = 3a×を省き、数を文字の前に書く
(2)x × y × 5= 5xy
x × y × 5 = 5xy文字はふつうアルファベット順に並べる
(3)a × a × b= a2b
a × a × b = a2b同じ文字の積は、累乗(2乗)で書く
(4)x ÷ 4= x4
x ÷ 4 = x4÷は分数の形で書く(わる数が分母)
(5)(−1) × a= −a
(−1) × a = −a1 は書かない。1a → a、−1a → −a
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
「1x」「x1」「ab3」のような書き方のまちがいが多い単元です。答えの形(数→文字の順、係数1は書かない)を声に出して確かめさせてください。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使う























