中1数量の表し方のプリント
中1 数学 / 6月ごろに習います
代金・おつり・個数・長さなどを、文字を使った式で表します。ふつうでは、速さ・時間、割合(割・%)、位の数の表し方も出ます。
まとめ数量の表し方標準
ことばの式に文字や数をあてはめ、×を省いて表す。÷は分数の形で書く。単位のある量は、答えに単位をつける。
例
(1)a × 3= 3a
a × 3 = 3a(1個の値段) × (個数) = 代金
(2)1000 − a × 4= 1000 − 4a
1000 − 4aおつり = (出したお金) − (代金)
(3)a ÷ 4= a4
a ÷ 4 = a4時間 = (道のり) ÷ (速さ)
(4)x × 310= 3x10
3割 = 3103割は 310、7% は 7100 をかける
(5)100a + 10b + 5
100a + 10b + 5百の位の数が a、十の位の数が b、一の位の数が 5 の3けたの数
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
まず「(1個の値段) × (個数) = 代金」のような、ことばの式を書かせてから文字をあてはめると、式の形を自分で組み立てられるようになります。単位のつけ忘れにも注意させてください。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 数量の表し方 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























