中1文字式の計算のプリント
中1 数学 / 6月・7月ごろに習います
1次式の加法・減法(同類項をまとめる)と、1次式と数の乗法・除法、分配法則の練習です。
ポイント文字式の計算教科書 P.75〜P.82標準
同じ文字の項(同類項)をまとめる。かっこの前が − なら、中の項の符号をすべて変えてはずす。数をかけるときは、かっこの中のすべての項にかける(分配法則)。
例
(1)2a + 5b − a + 3b= (2 − 1)a + (5 + 3)b= a + 8b
2a + 5b − a + 3b同じ文字の項(同類項)どうしをまとめる
(2)(4x + y) − (3x − 2y)= 4x + y − 3x + 2y= x + 3y
(4x + y) − (3x − 2y) → … − 3x + 2yかっこの前が − → 中の項の符号を全部変えてはずす
(3)6a × (−3)= 6 × (−3) × a= −18a
6a × (−3) = −18a数どうしをかけて、文字をつける
(4)3(4a + 7b)= 3 × 4a + 3 × 7b= 12a + 21b
3(4a + 7b) = 3 × 4a + 3 × 7b分配法則。かっこの中のすべての項にかける
(5)(6x + 8) ÷ 2= 6x2 + 82= 3x + 4
(6x + 8) ÷ 2 = 6x ÷ 2 + 8 ÷ 2各項を同じ数でわる
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
かっこの前の − で符号を変え忘れる、分配法則で後ろの項にかけ忘れる、の2つがつまずきの中心です。式の下の余白に途中の式を書かせてください。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使う























