中1正負の数 大小と絶対値のプリント
中1 数学 / 4月ごろに習います
絶対値と、正負の数の大小を不等号で表す練習です。ふつうでは小数・分数の比較や3つの数の大小、「絶対値が3以下の整数」のような問題も出ます。
まとめ正負の数 大小と絶対値標準
数直線上で、0 からその数までのきょりを絶対値という。正の数は絶対値が大きいほど大きく、負の数は絶対値が大きいほど小さい。
例
(1)−7→ 7
−7 → 7絶対値は、数から符号をとったもの。0 の絶対値は 0
(2)−3, −5−3 > −5
−5 < −3 < 0負の数は、絶対値が大きいほど小さい
(3)+2, −4, 0−4 < 0 < +2
−4 < 0 < +2(負の数) < 0 < (正の数)。3つの数は不等号の向きをそろえる
(4)−12, −13−36, −26−12 < −13
36 > 26分数は通分して、絶対値を比べる
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
負の数どうしの大小で迷ったら、数直線をかいて右にあるほうが大きいことを確かめさせてください。分数は通分、小数と分数がまざったら小数にそろえると比べやすくなります。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 正負の数 大小と絶対値 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























