中1基本の作図のプリント
中1 数学 / 1月ごろに習います
垂直二等分線・角の二等分線・垂線を、定規とコンパスで作図します。ふつう・小テストでは、2点から等しい距離にある点、3点を通る円の中心、円の接線、三角形の高さなどの作図も出ます。答えの版には、コンパスのあとも赤でかいています。
ポイント基本の作図標準
定規とコンパスだけを使って図をかくことを作図という。垂直二等分線・角の二等分線・垂線の3つが基本になる。
例
(1)垂直二等分線点 A、B を中心として、同じ半径の円をかく。2つの円の交点を通る直線をひく。
この直線上の点は、A と B から等しい距離にある
(2)角の二等分線O を中心とする円をかき、2辺との交点を P、Q とする。P、Q を中心に同じ半径の円をかき、交点と O を結ぶ。
この半直線上の点は、角の2辺から等しい距離にある
(3)垂線P を中心とする円をかき、ℓ との交点を S、T とする。S、T を中心に同じ半径の円をかき、交点と P を通る直線をひく。
点と直線の距離は、この垂線の長さ
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
作図に使った線(コンパスのあと)は消さずに残させてください。どの作図も「同じ半径の円の交点」を使うので、まず垂直二等分線の手順をしっかり身につけると、ほかの作図も楽になります。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使う























