中2合同な図形のプリント
中2 数学 / 12月ごろに習います
合同な図形の対応する辺・角と、三角形の合同条件(3組の辺・2組の辺とその間の角・1組の辺とその両端の角)、仮定と結論を学びます。ふつうでは、6つの三角形から合同な組を見つける問題と、図の中の合同な三角形を記号 ≡ で表す問題が出ます。
まとめ合同な図形教科書 P.111〜P.117基本
合同な図形では、対応する辺の長さ・角の大きさはそれぞれ等しい。2つの三角形は、次の3つの合同条件のどれかが成り立てば合同である。
例
(1)3組の辺がそれぞれ等しいAB = DE、BC = EF、CA = FD
同じ印の辺どうしが等しい
(2)2組の辺とその間の角がそれぞれ等しいAB = DE、BC = EF、∠B = ∠E
角は、等しい2辺の「間」の角
(3)1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいAB = DE、∠A = ∠D、∠B = ∠E
角は、等しい辺の「両端」の角
(4)仮定と結論「○○○ ならば □□□」の ○○○ を仮定、□□□ を結論という。△ABC ≡ △DEF ならば AB = DE … 仮定は △ABC ≡ △DEF、結論は AB = DE
証明は、仮定から出発して結論を導く
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
「△ABC ≡ △DEF」は、頂点を対応する順に書くことが大切です。合同条件は、等しい辺・角に同じ印をつけて「間の角」「両端の角」になっているかを図で確かめさせると、まちがいが減ります。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 合同な図形 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























