中2証明のしくみのプリント

中2 数学 / 12月ごろに習います

三角形の合同を使う証明を、穴うめで完成させます。きほんは根拠(対頂角・平行線の錯角・共通な辺など)と合同条件、ふつう・小テストでは、等しい辺や角の式・合同な三角形・合同条件をうめます。答えの版には、□にあてはまるものを赤で入れています。

まとめ証明のしくみ教科書 P.116〜P.121標準

証明は、仮定から出発し、すでに正しいと認められていることがら(根拠)を使って結論を導くこと。三角形の合同を使うときは、等しい辺・角を3つ示し、合同条件につなげる。

例
(1)証明の例(AO = BO、CO = DO ならば △AOC ≡ △BOD)△AOC と △BOD において、仮定から、AO = BO …①、CO = DO …②対頂角は等しいから、∠AOC = ∠BOD …③①、②、③ より、2組の辺とその間の角がそれぞれ等しいから、△AOC ≡ △BOD
ABCDO①②③ のそれぞれに根拠を書く
(2)よく使う根拠対頂角は等しい。平行線の同位角・錯角は等しい。三角形の内角の和は 180°。合同な図形の対応する辺・角は等しい。2つの三角形に共通な辺は、それ自身と等しい。
合同を示したあと、「対応する辺(角)は等しい」を使って、辺や角が等しいことを導く

この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。

先生へのメモ

証明は「仮定 → 等しい辺・角を3つ(①②③)→ 合同条件 → 結論」の順に書きます。①②③のそれぞれに「仮定から」「対頂角は等しいから」のような根拠がついていることを、穴うめで意識させてください。

プリント一覧

はじめて使うなら 証明のしくみ きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。

ポイント (1枚)

きほん (10枚)

ふつう (10枚)

小テスト (2枚)

個別配慮 (2枚)