中2確率のプリント
中2 数学 / 2月ごろに習います
さいころ・カード・玉を1つ取り出すときの確率から始めて、硬貨2枚・3枚(樹形図)、大小2つのさいころ(表)、カードを2枚取り出す・並べて2けたの整数をつくる、玉を同時に2個取り出す、くじを順にひく、などの確率を求めます。答えは約分した分数です。
まとめ確率教科書 P.161〜P.172標準
どの場合が起こることも同様に確からしいとき、確率 = (あることがらが起こる場合の数) ÷ (起こりうるすべての場合の数)。樹形図や表をかいて、もれなく数える。
例
(1)3 ÷ 6= 12
3 ÷ 6さいころの目は6通り。偶数の目は 2、4、6 の3通り
(2)2枚の硬貨(樹形図)表と裏の出方は、樹形図から4通り。2枚とも裏が出るのは1通りなので、確率は 14
樹形図で、もれや重なりがないように数える
(3)6 ÷ 36= 16
6 × 6 = 36大小2つのさいころで、和が7になるのは (1,6)(2,5)(3,4)(4,3)(5,2)(6,1) の6通り
(4)1 − 18= 78
1 − 183枚の硬貨で、少なくとも1枚は表 = 1 − (3枚とも裏)
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
確率は「すべての場合が同様に確からしいこと」が前提です。樹形図や6×6の表をかいて、もれや重なりがないように数えさせてください。「少なくとも1つ」は、1 −(起こらない確率)で求めると簡単です。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 確率 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























