中2平行線と角のプリント
中2 数学 / 11月ごろに習います
対頂角・同位角・錯角と、平行線の性質を使って角の大きさを求めます。ふつう・小テストでは、2本の直線が交わる図や、平行線の間で折れ曲がった線(「く」の字)の角、角の大きさから平行な直線の組を見つける問題も出ます。
まとめ平行線と角教科書 P.102〜P.105基本
2直線が交わってできる、向かい合った角を対頂角といい、対頂角は等しい。平行な2直線に1つの直線が交わるとき、同位角・錯角はそれぞれ等しい。
例
(1)対頂角2直線が交わってできる4つの角のうち、向かい合う角を対頂角という。∠a = ∠c(どちらも 180° − ∠b)、∠b = ∠d
対頂角は等しい
(2)同位角・錯角∠a と ∠e のような位置の角を同位角、∠c と ∠e のような位置の角を錯角という。ℓ // m ならば、同位角・錯角は等しい。
逆に、同位角か錯角が等しければ、ℓ // m
(3)平行線の間の折れ線折れ曲がった点を通り、ℓ に平行な直線(破線)をひく。錯角が等しいので、折れ曲がった所の角は 40° + 35° = 75°
両はしの角の和になる
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
平行線の同位角・錯角が等しいことと、となり合う角の和が 180° であることの2つで、ほとんどの角が求められます。図の中で等しい角に同じ色をぬらせると、どの角とどの角が等しいかが見えるようになります。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 平行線と角 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























