中21次関数のグラフのプリント
中2 数学 / 9月・10月ごろに習います
1次関数のグラフの傾きと切片、方眼の直線から式を読みとる問題、式からグラフをかく問題です。ふつうでは x の変域から y の変域を求める問題、小テストでは右上がり・右下がりや平行などのグラフの特徴を選ぶ問題も出ます。答えの版には、かくグラフを赤で入れています。
まとめ1次関数のグラフ教科書 P.65〜P.70標準
1次関数 y = ax + b のグラフは、傾きが a、切片が b の直線。a > 0 なら右上がり、a < 0 なら右下がり。切片の点 (0, b) と、もう1つの点をとって結ぶ。
例
(1)グラフから式を読むy 軸と交わる点が (0, 1) → 切片は 1右へ 2 進むと上へ 1 → 傾きは 1/2式は y = 12x + 1
格子点を2つ見つけて、傾きと切片を読む
(2)グラフをかく(y = −2x + 2)切片 2 → 点 (0, 2) をとる傾き −2 → 右へ 1、下へ 2 進んだ点 (1, 0) をとる2点を通る直線をひく
傾きが負の数なら、右下がりの直線になる
(3)y = 2x − 1 (−1 ≦ x ≦ 3)x = −1 のとき y = −3x = 3 のとき y = 5−3 ≦ y ≦ 5
x の変域の 両はしの値 を代入変域の両はしの点を結んだ線分の、y の範囲。a < 0 なら大小が入れかわる
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
グラフをかくときは、まず切片の点 (0, b) をとり、そこから「右へ1(分母の数)、上へ a(分子の数)」進んだ点をとって結ぶ手順を固定させてください。傾きが分数のときは、分母の数だけ右へ進むと格子点が見つかります。y の変域は、a が負のとき大小が入れかわることに注意させます。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 1次関数のグラフ きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























