中3相似な図形のプリント

中3 数学 / 9月ごろに習います

相似な図形の相似比、対応する辺の長さと角の大きさを求めます。三角形の相似条件では、2つの三角形を記号 ∽ で表して使った条件を答える問題と、ふつう・小テストでは6つの三角形から相似な組を3つ見つける問題が出ます。図は辺の長さどおりの縮尺でかいています。

まとめ相似な図形教科書 P.130〜P.137標準

形を変えずに一定の割合で拡大・縮小した図形どうしは相似である。相似な図形では、対応する辺の比はすべて等しく(相似比)、対応する角の大きさはそれぞれ等しい。

例
(1)相似比と辺の長さ△ABC ∽ △DEF のとき、相似比は BC : EF = 4 : 6 = 2 : 3辺 AB が 3 cm なら、3 : DE = 2 : 3 より DE = 4.5 cm
70°70°46ABCDEF記号 ∽ は、対応する頂点の順に書く(A と D、B と E、C と F が対応)
(2)対応する角相似な図形の対応する角は等しい。∠B = 70° なら、対応する ∠E も 70°
70°70°46ABCDEF角の大きさは、拡大・縮小しても変わらない
(3)三角形の相似条件① 3組の辺の比がすべて等しい② 2組の辺の比とその間の角がそれぞれ等しい③ 2組の角がそれぞれ等しい
55°50°55°50°ABCDEF角が2つ等しければ、3つめの角も等しい(③がいちばんよく使う条件)

この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。

先生へのメモ

記号 ∽ は、対応する頂点の順に書くことをまず確かめてください。向きのちがう図形は、等しい角どうしに同じ印をつけてから対応を読むと、まちがいが減ります。相似条件は「2組の角」がいちばんよく使われます。

プリント一覧

はじめて使うなら 相似な図形 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。

ポイント (1枚)

きほん (10枚)

ふつう (10枚)

小テスト (2枚)

個別配慮 (2枚)